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僕の遅い春休み日記-Day6 [独り言の抽斗]



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2021年5月4日 みどりの日 雲がないのにグレー色の不思議な晴れ模様


ほど良く仕上がったアテの数々を目の前に妻も飲みたいというのでソノマ産の泡を開けた
相性が良かったのかそのまま一本フィニッシュ、これでGWのお酒はお終い
熟睡後の今朝はマックスの大きなケンケン声と羽音で起こされた
どうやらうちの裏庭を気に入ってくれたらしくこれから長い付き合いとなりそうだ


遅い春休みもいよいよ最終日となり、竣工後最長の7連泊は終わりを告げる
取り立てて何をしたと言う程のものでもなかった休暇だが山荘で快適に留まれたのは嬉しい
山小屋風の旧山荘では味わえなかった落ち着きみたいなものがたっぷりとある新山荘
将来の永住も考えた結果の家仕様の設計、内装、調度品のすべてが上手くハマったのかもしれない


昼食後植栽の参考にしようと少し長めの散歩に出かけたあと、ようやくデッキのマッタリを体験
人混みの密を避け山荘待機していた別荘民もさすがに時間をもてあそんでいるのか
あちこちで散歩する姿を見かけすれ違うたび挨拶を交わす頻度が急上昇した
視線が合えばデッキからも愛想を振りまくことになるので、植栽と裏デッキの完成が待ち遠しい


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サザエさん症候群の経験はないが日曜洋画劇場のエンディングテーマが頭に流れ始めた
遅い春休みのスタートが金曜ロードショーのピエール・ボルトで始まったかどうかは定かでない
明日は早起きして最長滞在の痕跡を綺麗にして、遅くとも昼食時には三芳SAに居たい
値段はともあれ三芳のマルシェで地元野菜の物色をするのが妻の楽しみになっているようだし


6連続投稿となった初めての試みでしかも話題に欠けるステイ山荘の生活だったが
環境の変化とは実に不思議なもので、無いなら無いなりのブログ対応はできたようだ
務めてこうした機会を自ら創る努力をしていかないと、向こうからやって来てくれることはないから
次は2週間後とインターバルは短いのだが普通の週末のしかも用事消化となるので余裕はなし


日々木々の芽吹きが目に見えるように盛んとなってようやく軽井沢にも本格的皐月がやってくるぞ


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あるいる

遅い春休みが満足のうちに終えられそうでなによりですよ。
日常から離れられた1週間、こころも体も都会の垢を少しは洗い流せたでしょうか。
マックスくんは天敵たちから身を守り、また社長さんをなぐさめてくれるでしょうか。
ちょっと心配です。
いつの頃からか金曜ロードショーも日曜洋画劇場も見なくなりました。
番組テーマ音楽がピエール・ボルトだとはじめて知りました。
知らないこと、山ほどあります。
ということは、知る喜びも山ほどあります。
葉を落とした落葉樹が芽吹きみどりを繁らせる変化もまた楽しいものです。
都会でもその変化は楽しみですが、軽井沢ではもっと楽しめることでしょう。
気をつけて日常へお戻りください。
2週間後のブログを楽しみにしていますよ。


by あるいる (2021-05-05 04:01) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

あるいる さん

6日間お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
今朝は雲の多い軽井沢、どうやらこれから雨雲を追いかけながらの帰濱となりそうです。横浜タイムで起床しダイニングの窓の外にある「まゆみさん」を眺めながらの山荘朝食です。妻曰く、まゆみさんの立ち姿はどこかセクシーだとか。そう言われてみればどことなく柳腰なのです。姉妹木となる「さとみちゃん」もまもなくやって来ます。「さん」と「ちゃん」の差別化は樹齢に基づくとお考え下さい。
今朝はマックスくんの出現はありません。別れを惜しんでやって来てくれるのかと、淡い期待は外れたようです。昨日初めて猛禽が山荘上空を通過していくのを目視しましたから、ちょっと気掛かりではあります。
これから荘内の清掃を行って10時前には出発の予定です。

by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2021-05-05 06:54) 

tommy88

「将来の永住も考えた結果の家仕様の設計」
こういう別荘は快適で当たり前だと思うのです。
そしてそれが理想です。
日常から離脱する別荘休暇は、客人感が濃厚過ぎていずれ飽きます。
しかしながら永住も視野に入っているのだから違和感のない快適。
やることが無くなるという経験が無くなります。
時間を持て余す客人ではなく、時間を抑制した日常、素敵です。
東野圭吾氏もそんな日常を作って作品を生んでいるのでしょう。
日常の中の妄想は、やがて創造へと移行し、作品を生んでくれます。
物理的な日常空間と距離を置いて、日常を再現した空間は神経を慰労します。
カッコーの鳴く道北の森の近くでの生活、妻と、拾った犬と素敵な時間。
喧騒を離れた町で、喧騒を生み出す暴れん坊教師、時間が濃密でした。
私もと、強く思いながら昨日はスペアリブを、今日はチャーシューを作ります。
暖炉かぁ、そう言えば幸せな家庭の日常的光景に必須アイテムに思えてきました。

by tommy88 (2021-05-06 06:16) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

tommy88 さん

旧山荘を立てた時代は木に囲まれた住まいが全盛だったようで、現在売りに出されている同世代の物件はほぼ内装が木だらけの山荘です。今の流行りは平屋建てで細長い長方形の高級感満載型です。敷地の樹々をできるだけ保存し、その中にあって違和感なく佇める箱でなおかつ快適に長期間過ごせる、というのが当初設計士さんにお願いしたコンセプトでした。それともう一つ大切なのはこの先身体が言う事を聞かなくなった時の為の快適生活動線の確保でした。意匠的発想がやはり先行してくるので、建物内外での段差設置で意匠感を盛り上げたがります。コスト増にはなりましたが、建物と同レベルのビルトイン
ガレージからユーティリティー・スペースを通り玄関へと通じる動線は厳寒期や降雨時に最大限の威力を発揮しています。ただし、玄関から普通に出入りすることが激減しているのも事実です。恐らく玄関扉は客人用となっていくのだと思います。
暖炉や薪ストーブの炎には不思議な力がみなぎっているようです。オーブンの役目をするタイプも豊富なのでスペアリブやチャーシユウは勿論のこと、ピザやドリアなどもオーケーですね。

by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2021-05-06 08:19) 

ma2ma2

サザエさんシンドロームは小学生に多いみたいですね!
お休みが終わるさみしさを感じるみたいですね。
by ma2ma2 (2021-05-06 20:57) 

Lonesome社っ長ょぉ〜

ma2ma2 さん

ma2ma2さんはいかがだったでしょうか。思い起こすと小学生が日曜洋画劇場を見てから寝てたとは、ずいぶんと夜更かししたものですよ。
恐らく中学生・高校時代と記憶がダブってるのだとは思いますが。日曜夜に、さあ、明日もいくぞ!、とはなかなかいかないもんです。よって、ブルーマンデーなる言葉が生まれたのでしょうね。

by Lonesome社っ長ょぉ〜 (2021-05-07 07:41) 

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